煮沸いらずのウォーターサーバーでの調乳方法

そもそもミルクの調乳には、ミネラルウォーターは不向きとされています。
ミネラル成分を多く含む水(お湯)を使ってミルクを作ると、ミルクのミネラル成分のバランスを崩し、赤ちゃんの内臓に負担を掛けてしまうことになります。

といってもミネラルウォーターにはたくさんの種類があるので、外国産の物に多い硬水や中軟水をさけ、硬度の低い軟水を選べば問題ありません。
ミルクを作るときはお湯(約70度)で粉ミルクを溶かし、赤ちゃんが飲める温度まで下げるというが決まりです。
ウォーターサーバーでは大部分のものが温水・冷水が出るようになっているので、わざわざ煮沸したり湯冷ましを用意したりする必要がありません。
温水で溶かして冷水で適温まで下げれば、お腹のすいた赤ちゃんを待たせずにミルクをあげられます。
サーバーによっては、温度調節ができるものものあります。溶かすのに必要な温度より少し高く設定すれば、粉ミルクも溶かすことができるし、哺乳瓶にいれることで温度も下がって適温になるので、簡単に調乳することができます。

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