だまされた?ウォーターサーバーの違約金

ウォーターサーバーは近年目覚ましい速度で普及が進み、ショッピングセンターやイベント会場など、いたるところでキャンペーンを開催しているのを見かけます。
気軽に契約できるのも特徴の一つでキャンペーン会場でそのまま5分程で申し込めてしまうのですが、そこに落とし穴があったりします。ウォーターサーバーの契約を短期間で解除する場合の注意点になります。

それぞれのメーカーごとに契約条件が違い、大きく分けて2種類あります。
1つは、サーバーレンタル料無料でお水だけ購入するタイプ。
もう一つはサーバーレンタル有料で、お水も購入するタイプ。
このうちのレンタル料無料のタイプに多いのが1年、もしくは2年など使用期間に
縛りを設定している条件があるということです。

ではこれを破るとどうなるのか?
違約金が発生します。送料とメンテナンス料の負担という名目で大体5,000円ほどの支払いが一般的です。
もちろん、契約書には記入されていますし、その場で説明されるのがほとんどですが意外とその場では頭が回らなかったりするんですよね。

あると便利なウォーターサーバーですが、契約する時は短期間で解除するデメリットもあることは頭にいれておきましょう。
あくどい商売だというわけではなく、長期的に水を買ってもらう利益でレンタル料金をまかなっているということです。

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